くたらぎせいりゅうの主張

くたらぎせいりゅうの考えているこのご紹介

100点満点に置き換えると34点の大分
先般の民間の調査会社による全国都道府県ブランドランキングは全国31位。100点満点に直すと34点と赤点の領域です。温泉県おおいたと銘打っておりますが、その実態は、想像を超えるくらい困難な状況にあります。

滑走路3本の建設(今の国東の場所でいいのか?50年経過の大分空港)
代表例が2021年に開港50年を迎える大分空港です。近隣の福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県どこと比較しても、不便で辺鄙な場所に存在します。

       県都市役所との距離   県内の所在地

現、大分空港 50.4km      県北東海岸部

福岡空港    4.7km      市内

熊本空港   18.7km      熊本市外近郊

宮崎空港    6.8km      市内

鹿児島空港  44.6km      県中央部

 少子化が叫ばれている時代、これからは更に人口減少が見込まれております。30年後に、さらに50年後に空港問題を提起できるほど余力が残っているでしょうか?この節目の50年だからこそ、空港問題として取り上げて行く意味があると言えるのではないでしょうか?50年以上前、当時革新(社会党、現立憲民主党)知事の木下馨さんと自民党県議が協調して生まれた現「国東空港」。もう一度、存在意義を考えてみませんか?

リージョナル・ジョイント路(都市間交通網)
大分県の道路網は、すべて大分市につながるように、古来から結ばれておりますが、各市町村それぞれが有機的に、直線的に接続されてはおりません。大分市の西のはずれの旧野津原町の今市を起点に考えると、日田駅も宇佐駅も佐伯駅も直線でほぼ50kmです。そして、日田駅と宇佐駅も50kmになります。少子化になれば、国が進めるコンパクトシティ構想の意義が重要になります。都市間交通網を、私くたらぎせいりゅうは、リージョナル・ジョイント路と呼んでおります。是非、一緒に実現しましょう。そう、今市に空港と都市間交通網を整備すれば、自然豊かな大分県のブランド価値も上がるでしょう。

野津原リゾート村構想と野津原の雇用促進
私くたらぎせいりゅうは大分川支流の七瀬川の里の生まれです。ご存知のとおり、野津原は谷底の町です。久住や竹田に抜けるための町でしかありません。ななせダムが出来た今でも、それは変わりありません。ダム周辺のレジャー施設、遊園地や動物園で子供の遊ぶ場の建設と野津原地区の雇用促進が重要です。

林空路(歩道やサイクリング道)の建設 野津原と豊後大野の間に霊山から野津原・今市地区につながる山並みから見渡す荒野の原形は非常に美しいものがあります。遠くに左に由布岳、右に鶴見山が見え、双子の相似状にならび、原野が眼下に並ぶ景色は何ものにも変えがたいものがあります。この野津原の海抜500mー550mに水平の歩道兼サイクリング道路を建設するのが私くたらぎせいりゅうの夢でもあります。是非、ここにも皆様ご注目ください。

大分リニア新線(南九州ルート)
最後に、大分には新幹線はもう来ないと思います。ましてや、リニア新線など、来る余地などありません。でも、リニア新線が大分を通ったときのことを考えてみてください。リニアカーは新幹線の倍のスピードです。大阪まで2時間程度で行けるかもしれません。そこで、皆様に提案です。今建設が進められようとしているリニアは大阪までです。そののち、いずれ福岡まで伸延されるでしょう。今までの議論なら話はここでおしまいです。よく考えてもらいたい事があります。日本は海洋国家です。このリニア新線が海を渡らずに、国土を横断していると言っていいんでしょうか?私くたらぎせいりゅうは考えました。広島から福岡に行くルートの他に、広島から大分・国東姫島を抜けて、仮称大分中央空港が存在すれば、大分県の中心を通り、一つは熊本県へ、残り一つは宮崎県・鹿児島県へ、その先鹿児島県の島々へ結ぶルートが必要ではないか?と。広島から姫島を直線で結ぶと山口県光市から姫島まで、海の中を通ることになり、青森・函館を結ぶ青函トンネル(17km)の倍の34kmの海底トンネルを作れば現実的なものになります。是非、このリニア新線大分・南九州ルート実現に向け一緒に行動しましょう。宮崎県・熊本県・鹿児島県と一緒に行動していきたいと考えております。

個人献金のお願い
くたらぎせいりゅうの活動は始まったばかりです。是非、ご支援をお願いするとともに、個人の皆様による政治献金のご寄付もお願い申し上げます。